東北2000キロ遠征 2

2005年8月

芦野公園オートキャンプ場

 

 

 

住所      青森県北津軽郡金木町大字川倉七夕野

 

TEL      0173-53-2111  金木町役場商工観光課

 

利用期間    4月1日〜10月31日

 

料金      無料


 

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今日も北上します。

十和田湖をちょっとだけ観光して出発です。

  

言わずと知れた乙女の像です。湖は透き通っていてとても綺麗でした。

 

北上の途中に日本三大秘湯のひとつ谷地温泉(そんなの聞いたことないが、そう書いてありました)があったので立ち寄りました。

  

湯船を載せられないのが残念です。すごくひなびた温泉(というよりボロボロ)でいい感じでした。

隊長はこういう感じのところが大好きなのですが、隊員1号には、大不評でした。

熱い湯船とぬるい湯船がありまして、変わりばんこに5分、20分と入るらしいのですが、熱い湯船をぬるい湯船と勘違いして

20分も熱い風呂に入り続けてのぼせたのは、そう!隊長です。(苦笑)温泉の効能ナシ!

 

 

さてさて、ようやく青森市内に到着です。

青森駅前に堂々と路駐して、駅前の海鮮市場に行きました。

活気があってとてもワクワクします。なにやら怪しげな食堂がありました。お客さんが食べているのを横目で覗くと

ややっ!旨そう!

写真では客がまばらですが、我々が覗いていた時はすごく混んでいたんです。

みんな三色丼を注文していたので、我々も迷わずそれにしました。

三色とは、うに、いくら、ほたて、で惜しげもなく大盛りでのっかってました。

旨い!旨い!大満足!丸青食堂万歳!

ほんとに美味しかったです!青森に行ったら是非お試しを!お奨めです!

      

 

やっと楽しみにしていた三内丸山遺跡に到着です。

    

竪穴式テントがたくさんあります。縄文時代の人々のお家です。

テントの中には焚き火も出来るようになっていて、多分泊まってみたいと思った人は隊長だけではないでしょう。

建てた時代によって、屋根の素材が木の皮だったり、茅葺だったり、土だったりするそうです。

    

大きな構築物が出てきました。

きっと屋根が着いていたと思われるそうですが、学者によって、その屋根の形が様々なので、復元できずにいるそうです。

真ん中の建物は中に100人位入れて、集会場やホテルの様に使っていたのだろうと推測されるそうです。

中二階建てのロフト付でした。縄文時代の建築家もなかなか発想力豊かだったんですね。

ボランティアのガイドさんが説明してくれました。

 

またまた、夕暮れ時に今日の野営地に到着です。

      

既に数組の方がいらしていました。ここ!オートキャンプ場です!ちゃんと駐車場の区画があります!感激!

我が隊始まって以来初のオートキャンプ場です。地面も平ら(笑)初めてのオートキャンプ場が無料なんてさすが鉄鍋隊!

    

静かでキャンパーのマナーも良くてなかなかグッドでした。右の写真のモダンな建物がトイレなのですが、

トイレットペーパーは付いていませんでした。重要!重要!

 

明日はいよいよ竜飛崎にアタックです!

つづく

  

 

 

 

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